5 城山・沼津・湯河原

22 件の投稿

2010/10/24

一孝さんと湯河原幕岩へ。

2010年10月23日(土) L.坂本、SL.玉谷、日置

行⇒東京駅6:34(東海道線)湯河原駅8:15
帰⇒湯河原駅16:05(〃・快速アクティー)東京駅17:38

宋一孝氏が誰も遊んでくれないというので、一緒に湯河原幕岩へ。

管理棟から眺めると、てんとうむしロックあたりは自然に帰りつつあるし、アナザガールのハングの下にはスズメバチの巣らしきものが見える。
が、公園の方によると、箱根、小田原、真鶴と湯河原が一緒になってジオパークに申請する予定らしい。そして、湯河原は幕岩なので、そのうち整備するらしいとの事。

我々はアリババの岩場へ。誰もいない。とけいワニとかゼルダには人がいるので、今日くらいの人数が場所をかぶらずに面白いところ登れるのかな。

午前中はアリババ10b、アニー10bをトップロープで登る。3人の中で密かな競い合い。
しかし、まだ陽射しがあたらないせいか薄ら寒い。宋一孝氏はひどく寒がっていて、最後の切り札を出していた。
その宋一孝氏のカップラーメン用の水を調達するため、一度管理棟まで降りる。
ここは一転、暖かい。なんだ・・・暖かかったのか。

10102305  10102304

お昼を食べてもう一度登り返す。午前中に比べ人も増えてきて、なかなか空いている場所がない。もしくは空いているけど登れる場所がない。
結局マコロンランドへ。ゲイシャワルツ11bにトップロープを張ってチャレンジする・・・がワルツのステップを踏むには程遠く、ゲイシャさんに冷たくあしらわれてしまって沈。

10102302  10102303

そのうち宋一孝氏が「マゾおけさ10bをリードします」と宣言し、マゾおけさの「け」まで登った。その後、トップロープで皆登って15時頃終了。

10102301 

帰りは宋一孝氏はテコンドー教室へ。我々は八柱の大漁によって帰りました。
久々の湯河原幕岩、ヘルメット持参の人が意外と多い週末でした。

2010/10/12

10月連休、城山南壁は雨混じり。

2010年10月9日(土)~11日(月) 坂本、玉谷

今回は伊豆、城山の計画にしたのだが・・・。

9日(土) 雨

週末のお天気を気にしながら、バタバタしていて修善寺に着いたけど雨。
時間を潰しつつ、すきやで牛丼食べながら松ちゃんを懐かしみつつ(おぉ~い元気かぁ)、夜間のどしゃ降り音を聞きながら、明日はどうなるんだろう・・・と思いつつ眠る。

10日(日) 雨のち晴

午後から晴れて城山南壁へ。駐車場は我々だけ・・・。
そして本日の登山道を歩いているのはカニ・・・。
何故なら登山道が沢・・・。
しかし頑張って沢の道を前歩きで進む。

南壁に到着。ところどころ滑滝。
しかしクライミングシューズに履き替えてスラブに挑む。
いったん足が滑るとつぅ~、止まらない。スラブに立ちこめない。
しかたなく我々の友、クリップホイホイ君に登場してもらって何とかロープを張る。
足が滑るので指に異様に力が入り、指が痛くなる始末。
帰り際、スズメバチがブ~ンと来てキャッとなった。

11日(月) 晴

本日は朝から晴れ。富士山もきれいに見える。
城山南壁へ。登山道は人間も歩いているし、だいぶ道らしくなった。
基部につくと先発がマルチを登っている。
そして今日もスラブに挑む。
が、乾きにくいんですね。水分が下部にたまってきているみたいで、出だしはまだ滑る。
然らば本日もクリップホイホイ君登場。
それでも昼も近付く頃には終了点に近い方はだいぶ乾いてきてフリクションも効くようになってきた。
しかし、くそ暑い。汗ダラダラ。岩も熱くなってホールドアチチになってくる。
途中、上からちょっとした落石が玉ちゃんの手に当たる。
何てことはなかったが、やはりヘルメットは必携。
上を気にしながら数回ずつ登って終了。
帰り際、蛇がニョロニョロと横切ってキャッとなった。

あとは修善寺の紅ほうずきで締め。
雨のわりには登れたかね、という感じだったのかな。

カメラ忘れて携帯でパチリのみ。

雨のスラブ 晴のスラブ

2010/01/03

年末。鷲頭山と城ヶ崎でフェース練習。

2009年12月28日(月)~2010年1月2日(土) L.坂本、玉谷

恒例になった伊豆クライミング。城ヶ崎は人少なめ、という印象でした。

28日(月) おたつ磯

玉谷車で松戸出発。が、伊豆が近くなると本降りではないか。
仕方なく雨があがってからおたつ磯へ。
年末風が強いせいか岩はすでに乾いていた(現地では洗濯物も2時間で乾いたらしい)。
さらに砂利が押し寄せられていて下地も上がっている。
ウラン10bにトップロープを張って数回ずつ登る。
アトミックハングよりは被りが少ないので登りやすい。
この日は初日だし早めに終了。

29日(火) 鷲頭山

初めて鷲頭山の岩場へ。東伊豆から修善寺経由、予想外に近かった。
海岸沿いの無料駐車場に停めて山並みを眺めると、ETと思われる部分が見えている。
住宅地を抜け、登山道を上がって行くと、岩場への踏み跡入り口にはプレートがある。
急登で広い岩の基部へ到着。日当たりも抜群。

最左端ルートをリードして、メイズ10dの上にトップロープを張る。
岩場の右側から歩いても行けるようだった(木に白ペンキでマーキングあり)。
クラシックルート5.8、マンボウダンス10bc も登って、隣のじゃがいも岩へ。
首狩族の秘密基地5.9を玉リード。トップロープで塩と酢10cも登るがスゴイ難しい。

昨日に続き、岩場は我々だけの貸切。
足場もいいし、日当りもいいし、バス停から歩いても近いので、なかなか良いかも。
しかし、支点はハンガーになっているのとリングボルトのままのと混在だけど・・・。

30日(水) オーシャンと浮山橋

いがいが根の駐車場からおとじろうに行こうと思ったのだが先客あり。
そのチームの中のお二人が小川山の大日本国民ルートでお会いした人達であった。
我々はオーシャンに行くことにする。ここは貸切。
中年2号は民宿の食事を頑張って食べていたせいか、朝から食欲減退モードでお腹の調子も悪い。
なんとかカラス5.9を登ってトップロープを張り(終了点の残置ロープはなくなってました、古かったし)、左のひだひだのフェースで練習する。

このあとはどうしよう、という事で浮山橋へ。
上からトラベルチャンス10dにトップロープをしかける。
基部まで降りて女性が1人で登っているぞ!と思ったらカムの回収で苦労されていた。
トラベルチャンスは人工壁チックな感じで登れるが、ナチュプロのセットはランナウトしそうである。
登り終わって回収を手伝おうと試みたが我々だけではダメであった。
吉田和正氏曰く油とトンカチで結構とれるそうだ。
つまりツルツルの岩はカムのヘッドも滑りやすい。

31日(木) おとじろう

昨日行かなかったおとじろうへ。
おとじろうクラック11aにトップロープを張る。核心が被ったクラック。
我々の他に2人組みのパーティ。彼らもそこであった。
ここは細い磯なので10時~14時まで位しか陽があたらない。
核心の手前の痛いホールドで最初は敗退したが、その後、核心クラックのハンドがなんとか決まりそうで決まらないところまではたどりつけた。
登っていると吉田氏が見学に来た。ここには森正弘氏の課題もあるそうだ。
吉田氏が帰って、太陽が隠れて、私たちも退散。
この日も食欲減退モードながら、今年もありがとうございました、と言うことで菊水2本。

1日(金) 吉田和正氏のプロジェクトへ

吉田氏に着いていく。ボルダーマット担いでボルダラー気分。
我々は森正弘氏の課題で練習。ボルダーにもトライ。
トラ年早々でガオォ~と行きたいのだが、モオォ~って感じでまだウシ。
良くなったかなと思うと、だんだん疲れて保持出来なくなってきた。
しかし、吉田氏のよじれランジは下から見ると目指すホールドを飛び越えているようにも見えた。
誰にも逢わず、ほどほどに登って終了。
食欲も少し回復し、今年もよろしくおねがいします、と言うことで本日も菊水2本。

2日(土) 帰松

箱根駅伝を聞きながら出発。
伊豆半島にいる間は空いていた道路も東名に乗ってからは事故渋滞などで混み始めた。
柏原強し。我等が母校もそれぞれ健闘して往路はとりあえず10位以内。復路も頑張れ!

まだまだ城ヶ崎で面白いところいろいろあるじゃん!って感じでした。核心は食べすぎ注意。
来週は久々の八ヶ岳なので寒さに負けずに頑張って行ってきます。

PC290006 PC310004

2008/12/02

幕岩正面壁と城ヶ崎マイクラック10a。

2008年11月29日(土)~30日(日) L.坂本、SL.玉谷

自主トレ不足を補うために、幕岩と城ヶ崎に行ってきました。

29日(土) 幕岩正面壁

いつもの東海道線東京6時34分発に乗り湯河原へ。
幕山公園に着くと、外国グループの方々が桃源郷に向かっている。
そちらは混んでいるかな?と我々は正面壁へ。

昨シーズンに茅ヶ崎ロックで岩の崩落があったが、現場は頑丈な木の柵で囲われてツタも伸びつつある。アナザガールはもう登れないのかも。
その左側、以前マイケルがリードの練習したところも立入禁止のトラロープあり、このロープは正面壁への登りが始まるところまで延びていた。

ジムシー10cを坂チャレンジするも核心でテンション。
トップロープでムーブ解決したし、面白いルートなので次回また挑戦してみます。

いつか10cを玉チャレンジするもこちらも核心でテンション。
ここはトップロープでのムーブ解決後、レッドポイント。こちらも面白いです。

その後、玉ちゃんにかずえちゃんとしおちゃん10dにクリップホイホイでロープを張ってもらい、登る。このルートも面白い。

ここら辺で正面壁にも人が増えてきて、我々も移動時刻になったので撤収して城ヶ崎へ移動。桃源郷は相川先生の追悼クライミングで多くの生徒さんが集まったようだ。

30日(日) 城ヶ崎ファミリー

連休に松ちゃんとビンがトライしたブラザークラックを登りに行こうと向かう。
が、講習会でほぼロープベタ張り状態。エリア全体にトップロープを張られてしまうと、結構威圧感。

完全にお邪魔な状態なのだが、かろうじてマイクラック10aが空いていたので、トップロープにして練習。短いので一見チンケに見えるが、被った抜け口の先が甘いタイトハンドで、なかなか面白いルートですよ。
1本を何度も登り、手の甲が腫れてきたところで終了。

帰りは、うな福でうなぎ。ご主人から「やっつけましたか?」と聞かれて「やっつけられました」と答える玉ちゃんでした。

電車内では再来週の雪山の場所や、やる項目など打ち合わせしながら帰りました。
note土合の階段登る~、君はまだ新部員さ~、の方向です。
スパッツ使ってないの持っている人いるかな?

若者たちは詐話師氏とともに雪訓。
詐話師氏からは反復練習が大切だと言われている項目ですから、岩場の訓練とともに計画してやっていきましょう。

2008/11/25

松ちゃんビンと城山と城ヶ崎。

2008年11月22日(土)~24日(月) L.坂本、SL.玉谷、松澤、妹尾

ビントレ、松ちゃんモチup!を目標に城山と城ヶ崎に行ってきました。

22日(土) 城山 東南壁へ

三島駅で全員集合。修善寺で車を借りて初日は城山。
しかし、やはり連休。駐車スペースはほぼ満杯で、南壁も満員。
荷物を置く場所もないので、東南壁よりに移動する。

松ビンはユーメイドリーム10a、メタルブルー10a、城山迷図10bc。
玉坂は城山迷図10bcを玉、坂は5.9のかぜを感じて、バースデープレゼント1P目。

おおよそ登ったあと、東南壁より蓮根岩に降りれるとトポに書いてあるので、あとはそっちで登ろうと移動。
しばらくは踏み跡があったがヤブに包まれてしまい、途中懸垂下降2ピッチを交えながら、結局車道に下りる。下ったところは蓮根岩の取り付きなのだが、思ったよりも向こうだった。
ヤブ漕いだせいか、足回りはくっつき虫だらけ。

16時だったので東伊豆の民宿に移動。
ビンはおひつ2杯のご飯で特大のモスラを出しながら撃沈。

23日(日) 城ヶ崎 ファミリーエリアとオーシャンロック

7時朝食で、8時に出発。
ビンはアンクルクラック5.9、松ちゃんにはサムクラック5.8を登ってデルトイドにトップロープを張ってもらう。
その後、松ちゃんとビンはファザークラック10bにチャレンジ。
しかし、やはり連休のせいか後続パーティが次々にやってくるので、場所を移動する。

まず、漁り火エリアに行くが、ビックリするほど駐車している。
これでは苦情が出るのも理解できるね・・・、と他のエリアに移動。
このエリアは車は止めて電車にした方がよさそうだ。

いがいが根の駐車場にかろうじて駐車し、ここから近いオーシャンロックに行く。
ボクサー10aとカラス5.8+にはすでにパーティがいたので、松ちゃんとビンに壁を回り込んだミストレル5.9+を勧めて我々は待機。やっとボクサーが空いたので、坂リードしたが、苦手のフィストで落ちる。
その後、ビンがボクサーとカラスをリード。
さぁ帰ろうか、と思いきや、カムが回収できないと!
しばらく頑張ってたが夕暮れも近くなり、また明日にすればとこの日は終了。

24日(月) 城ヶ崎 あかねの浜

ビンはオーシャンにカム回収に向かい、我々はあかねの浜へ。
連休も最終日のせいか、誰もいない。
カームフライデー10aにトップロープを張って登る。予想よりも早くビンも合流。カムも無事に回収できたとの事。最後にビンがラッキーストーンをリードして12時すぎに終了。最後もまたカムの回収に苦労しておりました。

本日は15時より雨予報だが、12時30分に撤収。伊東駅前で寄った食堂を出ると本降りであった。

今回は松ちゃんも頑張って登っていて、モチも回復したようかな。
ビンも小川山よりは良かったのではないでしょうか。ただ、出だしは簡単でも支点をセットした方がいいと思うよ。意外と難しくないところでケガしたりする話が多い気がするし、城ヶ崎は下が岩とか石だからね。

2泊したので、色々と話も出来たしね。

今度の個人山行では我々も頑張って登ってきますよ。

08112301 08112302

08112303

サナギマンwobbly と ダルマshock と トトロcoldsweats01 と エイthunder

08112201 08112202 08112203 08112204

2008/10/20

城山南壁:バトルランナー。

2008年10月18日(土)から19日(日) L.坂本、SL.玉谷

今月は会山行が続いて、久々の自主山行。
玉ちゃんがバトルランナー登ると言うので、気分を変えて城山に行く。

18日(土) 城山南壁

東京駅6:34分発の東海道線沼津行で出発。三島で乗り換えして修善寺から車移動。
南壁着が10時30分頃。誰もいない。本日貸切。
昨年の秋に来た時は岩がアチチ状態で登りにくかったが、今回は暑くもなく寒くもなくベストな状態。

とは言え、スラブ・フェース系は自主山行では久々なので、簡単なところでリードの練習。
とんとん拍子、アナザステップ、アミーゴスと5.8~5.9を登ったあと、いつも他の人が登っていたところ、ジプシーマリー10aだな、と思って坂リードで取りつく。

途中まで登って、ちょっとこれは難しいからトップロープでまず練習しようと、核心部をミヤザキクリップホイホイで抜けてトップロープを張る。
続いて玉ちゃんが登るが、10aにしては難しすぎるなぁ、というので、ルート図をよくよく見るとブラッディーマリー11cでした。我々には論外。

本物のジプシーマリーとタナバタのタナボタ10cをそのままトップロープで登っていたところ、外国の若いカップルがハイキングの途中見学に来たので、クライミング初めての彼氏に少し登ってもらう。彼女はイギリスで登ったことがあるからいいワって。(日本語での会話です、もちろん)

去年来たときは、クラックばかりやってて簡単なスラブでもリードでビビったが、今年もクラックとは言え、足はクラックの外に立ちこんでいたせいか、ビビることなくリード出来て少しホッ。
玉ちゃんも体の動きが前より変わったなぁ・・・と思う。この日は15時30分頃に終了する。

19日(日) バトルランナー

本日も南壁へ。どこの岩場でも日曜は土曜日より混むようだ。と言ってもピーク時よりは空いている。
バトルランナーの1ピッチ目にはヌンチャクがかかったままなので、アナザステップから坂リード。

2ピッチ目は玉ちゃん。小ハングを越えるまでの中間支点がいまいちで、結構手こずる。その後メインのハングへ。こちらはしばしムーブを探った後、少しずつあがっていった。

3ピッチ目は坂。5.7のフェースでホールドスタンス豊富。
4ピッチ目は玉ちゃん。5.9だが、さすがに緊張。そして終了点へ。

3,4ピッチ目はアメリカンランナウトと書いてあり、何じゃそれは?!と不安だったが、2ピッチ目と違ってボルトはケミカルや普通のハンガーボルトだったので、思ったよりは怖くなかった。
しかし、岩の基部に人が見えている分、穂高の屏風や丸東より高度感あるなぁ・・・と思った。

50mロープ1本だったので、ここから5ピッチで下降。
2ピッチ目で鎌形ハング下まで降りれば4ピッチで降りれたかも。

登りの2ピッチ目で時間かかったので後続の方をお待たせしてしまったが、とりあえず上まで登れました。今度、2ピッチ目だけ再チャレンジしようと思ってます。

帰りは伊東駅に出て、始発に乗って、飲みながら帰りました。

この日、上部からゲンコツ大のラクあり。私たちちょうど中間で登っていたので、基部に向かって叫んだけど、上部で叫んでいる人の声は届かないんじゃないかなぁ、と思ってしまった。

以前上部からラクがあったときには、基部近くでラクが岩にぶつかって、基部にいた人の鼻にあたって救急車で運ばれたそうです。南壁はラクに充分気をつけましょう。

ところで、玉ちゃんはギックリ腰になったようです。大丈夫かいな。

2008/05/19

松ちゃんビンと城山と城ヶ崎。

2008年5月17日(土)~18日(日) L.坂本、SL.玉谷、松澤、妹尾

週末は水曜日の部会に集まった4人で一緒に出かけることになった。
ゴルゴからは遠くてごめんね。

17日(土) 城山南壁

東京6時34分発に乗り修善寺9時19分着で全員集合。
車を借りて出発。

城山南壁は我々のほか3パーティほどか。ルートも程よく空いている。
とりあえず、玉坂隊は鎌形ハングルート1P目、松ビン隊はバトルランナー1P目を登る。
その後、松ビン隊はバトルランナー上部に向けて登り始めたので、我々も追いかける。

ところが、風邪で体調いまひとつだった松ちゃんがギブアップ。
ハング下まで登っていたビンに声かけ、そこから懸垂下降する。
途中コンビニで買ったユンケルがまだ効かないのだろうか、松ちゃんしばらく仮眠。

その間、ビンがブルースカイと鎌形ハングルートでリードの練習。
ビレイ中に、かなり大きな虫の羽音が聞こえたので「カブトムシか?!」と思ったら、スズメバチ。1匹だけだったけどデカイ、びびりました。
最後には松ちゃんも起きてきて、ブルースカイをリードして終了。
この日は、久々に岳樺の金田さんにも逢いました。

城山近くのスーパー遠藤で買出しして、冷川の自然村オートキャンプ場にて幕営。
幸いビンがテントを2張持ってきていたので、小さいテントに風邪の松ちゃん。大きなテントに残りの3人。翌朝は5時起床とする。

08051701 08051702

18日(日) 城ヶ崎日蓮崎

予定通りに5時起床。
朝食をすませてそそくさと城ヶ崎へ移動する。

日蓮崎の岩場へ下降するアプローチは草木がますます生い茂ってトンネル状態。
しかし、岩場は今日も貸し切り。松ちゃんも前日より体調よさそう。

玉坂隊はインディアンドール。松ビン隊はイブということでリード開始。
坂リードは前回よりはテンションの回数が減ったものの、まだノーテンでは登れず。
でも、あと2-3回で登れそうな気もしなくないような・・・。
トップロープにしたあとは玉ちゃんがあっという間に登った。

松ビン隊はビンリードを試みるも離陸出来ず。トップロープでチャレンジする。
ビンは離陸はしたものの中間部まで、松ちゃんは上部いいところまで登った。
続いて、インディアンドールもそのまま登ってもらう。
ビンはここでも離陸はしたものの中間部届かず、松ちゃんは最後には終了点まで抜けた。

11時に終了。この時間になると結構暑くなってきた。
かんのん浜で石を見学し、伊東駅で車を返して、松ちゃんがキャッチされた寿司屋によって帰りました。

08051801 08051802

2008/02/11

クレヨンウォールとあかねの浜の怪。

2008年2月9日(土)~11日(月) L.坂本、SL.玉谷

9日(土) 沼津クレヨンウォールへ
東京駅6:32(東海道線)沼津駅8:43(タクシー)大井集落公民館(徒歩15分)クレヨンウォール(徒歩30分)手城山バス停(東海バス)沼津駅から伊豆高原駅へ移動

予報では午後から雨か雪。午前中だけ登れるかな、とアプローチ近い初めての岩場クレヨンウォールへ。
以前、クレヨンウォールに近い亀の甲岩へ行こうとタクシーに乗ったが、峠2つ離れたところで下車して思わぬ縦走を強いられてしまったため、今回は集落周辺の地図を持参。
ところが、ムムこれは以前と同じところに来ているぞ、と軌道修正してもらい何とか公民館へ到着。

公民館右脇の道に入り、神社をすぎ、しばらく歩くと左側の木肌にクレヨンウォールと手書きしてある。ここからしっかりした踏み跡をトラバースして巻ききったところが岩場。非常にアプローチ楽です。ここは昔石切り場だったみたいで、トラバース道は切り出した石を運ぶのに使っていたのではないかなぁ・・・とも思われる。

クレヨンウォールは11台と12台しかないので、一番簡単なルート、ライトイズグリーン11bをトップロープで登る。登ると脚が緑色になる(苔で・・・)・・・なるほどクレヨンか・・・、と納得(ルート名に全て色名が入っているのですが)。
何回か登ったら登れるようになりそうかなぁ・・・という感じはあるが、隣のパープルアクセル11d、ホワイトファング12aは論外であった。

この日は移動日だし、昼過ぎになると冷え込んできたので早めに終了。
バス停まで歩いて駅へ。小銭が370円ずつしかなかったので、その手前で降りようと思ったら380円になってしまい、運転手さんに10円ずつ負けてもらってしまった。すみませんです、ありがとうございます。

08020901 08020902

10日(日) 吉田和正氏のスクール

久々にスクールへ。城ヶ崎駅に10時に集合。我々のほかに3名で計5名。
最初にオーシャンロックでボクサー10a。久しぶりだ。ここはフィストジャムだが、以前は全くダメだったのに今回は登れて、う~ん少しながらも成長はしておるな・・・と安堵する。
続いて日蓮崎へ移動。ここも久々に来た。
以前論外であったスーパーシリアスジャム10cはテンションしながらも何とか登ることができ、これも論外に近かったインディアンドール10dも何とか手順が見つかった。今度はイブ10dのリードに挑戦してみようかな・・・。
しっかり17時頃まで練習して解散。吉田氏から、登ったらいいのではないかルートもご教示していただく。

09021001 09021002 09021003

11日(月) しりいだしとあかねの浜の怪

日曜日の日蓮崎で後味悪い玉ちゃんのために、日蓮に行こうとテーピングテープを買いに行きタクシー飛ばして向ったものの先客あり。私たち今回は出だし天気が悪かったので、カムは全くもたず。トップロープ張るには落石しても危ないので、遊歩道を南下する。
途中の岩場を偵察しながら南下して南下してしりいだしで11bのフェースをトップロープで登るがはじかれまくり。そのうち時間も13時になったので終了とする。

さらに南下してあかねの浜から駅方面に向って突っ切ろうと踏み跡へ。踏み跡が薄くなるもそのまま谷沿いを歩き・・・途中で右の尾根に乗って谷をはずさないように進み・・・なかなかつかないねぇ、ヤブだからやっぱ谷に降りるかと降りると向こうに海が見える・・・おかしいなぁ、ファミリーの方にでたのかなぁ・・・と遊歩道に立つ標識を見ると、何と「あかねの浜」と書いてある。リングワンデリングしてしまった。しかし解せない。谷とその両脇の尾根をはずさないように歩いていたはずなのに。もしかしたら日にちが変わっているかもしれない!と思ったが同じ。
我々はこれを「あかねの浜の怪」と呼ぶことにした。

結局さらに南下して踏み跡から下界に脱出しました。

2008/01/22

幕岩サイレントヴァリーと門脇南。

2008年1月19日(土)~20日(日) L.坂本、SL.玉谷

今週は山休みの予定だったが、予定がずれたので出動とする。

19日(土) 幕岩サイレントヴァリー

いつもと同様、東京6:32発沼津行きで湯河原へ。
先日偵察したサイレントヴァリーへ行ってみる。
アプローチは割礼塔の先からの踏み跡を登るのだが、梅林ボルダー経由でどんどん登っていったところ、目的地に近いアプローチ部分に飛び出した・・・が手前で右往左往しすぎてしまった。

先週はかなり寒かったが、今週は日差しが暖かい。
まず、まりや10bcにトップロープを張って登ってみる。
続けて、風の谷10a、ロールアップ11d、岳人列伝11aと登ってみる。
さらにゆうきゃん10a、子供体操10+もトップロープで登ってみる。

トップロープなのにノーテンで登れたのがない・・・という結果であった。
岩がギザギザしててホールドが痛いのと、出だしが難しい。
先日登った正面壁より難しかった。

15時終了で城ヶ崎に移動する。

幕山公園は26日より梅まつり。梅の見ごろは例年は2月20日頃らしい。

20日(日) 城ヶ崎門脇崎南の磯

夕方には天気が悪くなる予報。
熱き思いをこめて11bにトップロープを張って練習する。
前日の幕岩と違って指は痛くならないが、保持力が登るごとに失われていく。
数回登って、最後には核心に手が飛ばせなくなってきた。

午後になると雲が出て来て、ポツリとなってもおかしくないような空模様になってきたので終了。
城ヶ崎駅近くで血がサラサラになるようにウナギを食べて帰りました。

ただいま拡張中の門脇崎駐車場は4月1日より、500円になるそうです。

しかし、薄カブリになってくるとどうも正対になってしまって、うまく動けん。
次回はまたリードの練習しないとね。私から・・・。

08011901

2008/01/15

幕岩でマイケルビントレ山行。

2008年1月13日(日)~14日(月) L.坂本、SL.玉谷、妹尾、金

今回の目的はマイケルの岩トレ復習とビンの人工登攀の練習。

13日(日) マルチと人工登攀の練習

松戸駅5:44発に乗る予定が起きたら5:30・・・。
慌てて着替えてタクシー呼んで家を飛び出す。驚くことに間に合ったが玉ちゃんに平謝り。
東京駅でビンと合流。東海道線からの窓の景色はどんより、途中雨もぱらつく。
湯河原駅でマイケル参上。タクシーで幕山公園に着くとそれなりに人はいるが、岩は濡れている様子。予報では天気は回復傾向だし、雨は降ってないので、Go!!とする。

まずはマルチピッチをやろうと悟空スラブへ。
こないだ、玉ちゃんと途中まで偵察していたので、取り付きまでは迷うことなく到着。
マイケル-ビン、玉-坂で登攀開始。1、2ピッチ目は運動靴で登るが、2ピッチ目になると少し傾斜も出てきたので、3ピッチ目よりクライミングシューズに履き替える。4ピッチ登って終了。少し雲が途切れて海が見えた。
ここから懸垂下降で取り付きに戻る。
マイケルは大体出来てましたが、しばらくは一緒に登る人が確認してあげてね。

続いて人工登攀とクラックの練習のため、さらに下降して正面壁に移動。
予報ははずれて雨がポツポツと降り始めてきた。
いつもだと出来ないであろうが、天気が悪いのを良いことにフリーのゲレンデで人工登攀の練習。コナン5.9にカムをセットしながら、ビンが人工でリード。トップロープを張って、ビンとマイケルがクラックの練習。続いてラナ10bで同じことをやってみる。
ビンはアブミ操作はまだ遅いのだが、カムに体重かけて登ったので、そこらへんは馴れたとのこと。(アブミは足上げれるところまで乗り込んだほうが良いよ)

クラックの練習はいまいちだったが、一応は目的終了。
寒さと雨の中、お疲れさまでした。
湯河原駅で解散、マイケル&ビンと別れる。

08011301 08011302

08011303 08011304

14日(月) 正面壁へ

本日は自主練習。今日は晴れるかなぁ・・・と思いきや、箱根のお山方面はうっすら積雪しているし、天気もどんより。
おまけに寒い。しかし、それなりにクライマーも来ているのである。
私たちは正面壁へ。雲っているのと、岩が乾ききっていないのとで、見た目いやらしそぉ・・・な感じだ。結局玉ちゃんがNo.3クラック5.9をリードしてトップロープを張り、小ハング左凹角10bcと右凹角5.9を登る。
クラック内が湿っていて滑るのと、手がかじかむせいか、登りにくかったが、玉ちゃんは面白いと言っておりました。次のリードは私からじゃな・・・。
この日は13時に終了。とにかく寒かった。
帰りは小田原百貨店の地下で買出しして、飲みながら帰りました。

08011305