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2006/12/18

福島:丑ノ倉と青葉ではカッチンと。

2006年12月16日(土)~17日(日) L:坂本、SL:玉谷、妹尾、17日のみ:盛山と内藤

先々週に引き続き福島へ。今回は冬でも登れて常磐線でも行けるエリア、いわきの丑ノ倉と青葉に行ってきました。

16日(土) 丑ノ倉へ
松戸駅6:23(常磐線いわき行)泉駅9:40/10:30(車)丑ノ倉の岩場12:00~16:00(車)民宿17:30

ビン(あるいはランディ)こと妹尾くんから電車に乗り遅れたとメールがあり、折り返し携帯に電話を入れたところ、間違えて馬場くんにかけてしまった、ゴメンナサイ。

今回はレンタカーを借りるために泉駅で下車したが、丑ノ倉に行くなら先の小川郷駅、青葉に行くなら泉駅のひとつ先、湯本駅で降りることになる。しかし、松戸で乗ってそのまま最寄りの駅に着けるなんて・・・3時間普通の座席に座りっぱなしはきついが、伊豆や三ツ峠に行くのと同じくらいの運賃で来れる。

ビンが来るまでに、泉駅前でレンタカーを借りたり、帰りの買出しの店を下見をして、それほど待つこともなく合流して出発。

丑ノ倉の岩場は100岩場のアプローチ図とは周辺道路が少し変わっている。とにかく鳥居を目指すこと。まず道の右手に鳥居を見て、その先、左にも鳥居があれば、桐ヶ岡線の標識があるので、それに従い右の道に入ると間違いなくある。

林道のすぐ脇に2つボルダーがあり、予想よりきれいな岩なので3人で喜ぶ。さらに奥にハーフドームを見に行くと、これまた予想よりもきれいだ。さらに誰もいなくて貸切状態。

まず、ビンに自己脱出とセカンドのビレイからのロープの繰り出しを教えたあと、林道脇の登竜門ロックの登竜門スタンダード5.10-をトップロープで登る。ビンが撃沈。
続いて、ハーフドーム南面へ。ここも裏からトップロープがセットできる。ハーフドーム初登ルートのサニーサイドストリートオリジナル5.8をトップロープで登る。ビンも浮上。まだまだ登りたかったのだが、日は短いので終了。今回は初めての地なので民宿泊。

Ushi1 Ushi2

17日(日) 青葉へ
民宿8:00(車)青葉の岩場9:00~14:30(車)泉駅15:30/16:19(常磐線)松戸駅19:41

この日は仙台よりカッチンとカッチンの職場の後輩、内藤くんと合流予定。彼らは移動途中に結構雨に降られたようだが、いわきは曇り。
青葉も100岩場のアプローチ図では道を2つグネグネして踏み跡に入るが、実際は3回グネグネした。

踏み跡を登って岩場に出ると、昨日よりちょっとコケっぽいような感じで少しガッカリするも、南面に移動すると、明るい岩場がぐる~っと続いている。幕岩のような感じだ。
簡単なルートのある南のエリア2に移動。昨日から来ているという外国の方は仙台から来たというので、私たちが昨日行った丑ノ倉を写真を見せながらお勧めした。その他にもカッチンを見たことあるという仙台の方がいたりと、仙台人がかなり多かった。

カッチンと内藤くんも合流し、春らんまん5.9、菊のてんぷらライト5.9+、チープスリル10c、カッチン登ったのはカブトガニなのかな?
砂岩で表面が粗いので、指のはらが痛いし、ズルッとすべると指はヤスリですったような感じでヒリヒリするし、靴のフリクションも効いている感じがしなくて怖い。最初の支点も少し遠いので、ミヤザキクリップホイホイでプリクリップしてからリードした。

Aoba1 Aoba2

電車の時間があるので終了。カッチンも密かに装備を買い込んでいるらしいし、マギー内藤くんも頑張って登るそうですよ。たまにはいわきで合流して仙台支部と一緒に登るのも良さそうだね。来年になったら3人になるそうだし。

帰りはヨークベニマルで買出しして、いつものように飲みながら帰りました。以上、いわきの岩場報告。どちらも陽があたるので、冬良さそうよ。この2つ以外、青葉の近くに高倉山の岩場もあるそうなので、今度行ってみようかな。

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