スルメと城ヶ崎で色々登る。
おとじろうハング11aで練習。

イサリビとおとじろうハング(中年組編)。

2010年3月27日(土)~28日(日) L.坂本、玉谷

27日(土) イサリビ

東京6時34分発、いつもの電車に乗り継いで富戸で下車。
カメノテエリアの予定だったが、6人チームの先客ありでイサリビへ。一番乗り。
イサリビライトにトップロープを張り、登れそうだったらそのままリードしようと思ったが、上部クラックが濡れている。
この日は保科ガイドや杉野氏とエリアは賑やかでもあり、2回ずつ登ってロープ撤収。
リードは次回乾いている時に・・・。何か弱点もわかって登れそうな気配・・・。
まだRPしていないが、ライトは10bかもね、などと話す。

続いて、前回もやったカンテにトライするが、まだ続けて登れない。こちらも上部は水が垂れている。
何度か登るが、何故か小指から流血、終了とする。
時間があったので、伊豆高原駅前の出店で缶ビールとタコ焼きとタン塩、しかし寒かった。
寒さのせいか、花見客もいまひとつだし、桜も見頃にはあと少しというところ。

28日(日) おとじろう

テクテクと歩いて正月以来のおとじろうへ。
途中、カッチンから電話があり、「おとじろうに向かっているところ」「おとじろう?」「ジュピターより北にあるよ」「ジュピター?」「いがいがねの南かな」「いがいがね?」。
玉ちゃん曰く「カッチンはファミリーとフナムシしか行ってないかもしれない」
しかし、ファミリーとフナムシの間ではあまりにもアバウトすぎるので、「オーシャンとあかねの間」とする。

幸い誰もおらず、おとじろうハング11aにトップロープを張る。
被った部分はクラックだが、それより下部はホールドがあり、クラックが越えられれば・・・という感じなのだが、そのクラック部分がうまく行かない。
前回より一手先には伸ばせたものの、その先は手詰まり。何度か登って終了。
朝のうちは登りやすかったのに、昼になるとクラックが湿ってきて滑るようになってきた。

遊歩道に上がると、ちょこっと電波が入り(ここらアタリ圏外で・・・)中堅部隊がこちらに向かってきている様子。
途中で逢えたけど、我々がおとじろうでもう少し粘ってれば皆登れたのにね。

あとは5人一緒に伊豆高原方面に戻り、中堅組は車で、中年組はナガヤで買出しして電車で帰りました。

カッチンが確かに疲れてました。次回は中年組に入るか?

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