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2010/04/12

おとじろうハング11aで練習。

2010年4月10日(土)~11日(日) L.坂本、玉谷

27日(土) おとじろう

いつもの電車に乗り伊豆高原駅で下車。最短のルートを歩いておとじろうへ。

この週末は日曜の予報が微妙だったので、荷物は軽めにして、カムはほとんど置いてきた。

という訳で、今回もトップロープ。ハング部分にカムをセットして、ムーブを探ることにする。
ハングの基部の穴に水が溜まっていたが、登るには問題なし。
トップアウトできそうなムーブをそれぞれに見つけたが、う~ん、トップロープでノーテンで登ることは出来そうだが、リードでプロテクションをセットする余裕が出せるかどうかはわからん。

途中、ヘリが飛ぶのが見えた。「何かあったのかな」と少し心配になる。

結構登って終了。時間が早かったので、伊豆高原駅の中庭ベンチで他のおじさんグループと同じく缶チューハイ飲みながら、鯵の開きの燻製をつまみにしつつ(150円でおすすめ)、総会資料の草案について走り書きする。

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28日(日) 偵察

こばい付近のパイク10cをトップロープで登ろうとやってきたものの、高波でルートの2/3以上が濡れている。

登ろうと思ったところが登れなかったので、モチが下がり、おまけに暑い、半袖でも暑い。気温は約25度。

仕方ないので、王様クラブのアプローチの偵察。結構いい踏み跡がついていた。
下降と登り返しはここからだな、と目星をつける。
ここ、こばいも基部のテラスは波に洗われてて、今日は全くダメ。

そのまま駅方面に遊歩道を歩き、他の磯などもついでに偵察。
結構海の近くまで岩づたいに降りれる快適なスポットもあった。

桜も散った城ヶ崎、虫もブンブン飛び始め、草もグングン伸びてきて、空気の匂いは初夏。
「そろそろ城ヶ崎シーズンも終わりかね」と、はしだてに近い鰻屋にて乾杯。

血をサラサラにして鰻屋を出ると、前の家のご主人が庭仕事に励んでまして、「岩のシーズンもそろそろ終わりでしょ」って。
「岩の人たちが来るのはいいけれど、事故が起こると心配だからねぇ」と、日焼けした笑顔で声をかけられました。
「おじさん、顔真っ赤ですよ」とO型の玉ちゃん。「ありがとうございます、気をつけます」とA型の私。

鰻屋のご主人もニコニコとしていたし、ニコニコな感じで締められたので、「事故なく登りたいねぇ」と、缶チューハイで再度乾杯。我々もニコニコで帰りましたとさ。こっぽし。

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