« 妹岩:ジャクと豆の木10bcとパピヨン。 | メイン | 妹岩:ジャク豆10bcとクレイジー。 »

2013/08/04

都留市駅から水雲山経由で三つ峠。

2012年8月3(土)~4(日) 坂本、玉谷

肉体改造部の三つ峠ハイキングシリーズ。
表登山道、大久保山経由、本社ヶ丸経由に続き、シリーズ4の今回は北側の水雲山経由で登ってきました。

3日(土) 都留から水雲山経由で登る

いつもの東京6:30発に乗ると、都留市駅の到着が8:49着。
しばらくタクシーを待って北口登山道方面をお願いすると、都留市グリーンロッジ先の橋で下車となる。

橋を渡って、ここから林道を歩き。途中、また橋を渡って対岸へ。
来た方向に戻るように林道は続くが、再び進行方向となる。
頭上に送電線が見える辺りで、左の空地のピンクリボンの踏み跡から川に出ると、対岸に鉄パイプの梯子が見える。

ここを登ったところがもう、取り付くはずの水雲山に続く3本尾根の真ん中の尾根だったのに、巡視路に導かれてかなりトラバースしてしまった。
戻って、我々の今の現在位置は3本のうち、一番西側の尾根。
地形図で見ると、等高線の間隔が一番広い。

水雲山の手前でどうせ合流するし、ここから登ってしまおう、という事にする。
一応、補助ロープとシュリンゲなども持っているし。

蟻はいなさそうなのに蟻地獄で賑わう伐採跡の斜面を過ぎると樹林帯に突入。
ヤブは酷くはないけど、踏み跡の主は明らかに1m以下。
時折枝の下をくぐりながらという感じの登りで、全身汗だく。

1250m付近になると真ん中の尾根が近づいてきたので、そちらへトラバースする事にした。
斜面は急だが、ここも踏み跡がなんとなくある。もちろん動物の。

下り気味にトラバースして、登山道に合流。

ふくらはぎが良く伸びる上りの後、稜線を巻くような道を越えると岩塊状の水雲山のピーク。
ここで、あまちゃんタイム。ワンセグで12:45からの朝ドラを見る。

見ている間に、さっきまで見えていた御巣鷹山のアンテナは山とともにガスの中に消えてしまった。ここからは本社ヶ丸も見えたはずなのに残念。

あとの行程は射程距離内。
レンゲショウマの真ん丸いつぼみを見ながら登っていくと、北口登山道と合流。三つ峠までの近道という標識に道をとり、アンテナの御巣鷹山は割愛して、四季楽園へ向かう。

途中、鶯がホーホケキョ。前回、鶯山はこっちですか、と聞かれ、御巣鷹山の事ですか、と答えたのを思い出す。そして、四季楽園に14時前に到着。屏風岩はガスの中で全く見えず。

小屋に入って乾杯。本日の飲み会は終了したな、と思った頃に屏風岩で訓練していた人たちが戻って来た。
久々にガイドの勝野さんに逢ったり、先月逢った玉ちゃんの先輩の同輩である嵓の中野君と、嵓でない松本君にまた逢った。そして再び飲み会になり、また飲みすぎ。懲りんな~。

4日(日) 天上山経由で土浦食堂へ

7時30分に起床。
9時に四季楽園を出発してのんびり下山。
土浦食堂では、前回に続き瓶ビール1本を頼んで、ポカリ飲みながらおりこうに帰るのでありました。

今回は水平距離短めで、アップダウンもなくひたすら登るだけのコースだが、取り付きを間違えて少々時間ロス。とは言え、緊張するトラバースあったり、土にキップステップしたりで、自分達的にはひたすら登るよりメリハリが着いたかなという気もしなくはなく。そして、水雲山の山頂は眺め良し。今回は展望良くなかったけど。

次の肉体改造部はどこから登ろうかな。間近にせまったお盆はクライミング。

水雲山

コメント

フィード You can follow this conversation by subscribing to the comment feed for this post.

この記事へのコメントは終了しました。