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2013/10/01

三ツ峠駅から金峰山経由で三つ峠。

2013年9月28日(土)~29日(日) 坂本、玉谷

週末はいよいよ「あまちゃん」の最終回。
という事で、朝あまは無理だけど昼あまが見られる三つ峠に行ってきました。

28日(土) 三つ峠駅から四季楽園へ

今回は三つ峠駅で下車し、浅間諏訪神社から金峰山経由で、天上山からの尾根に合流するコースを選択。

最高のハイキング日和で、上野原駅ではたくさんのハイカー達が下車。三つ峠駅では我々ともう一組。
信号を左折すると神社で、ここからスタート。

まずは金峰山を目指すのだが、尾根下部に付いた集落から集落へと続く道にそのまま流されて、危うく下山しそうになる。
しばらく戻り、道から離れて尾根をはずさないように進む。道からはずれるので、ほぼ獣道沿い。

ヌタ場ばあちらこちらにあるが、大きなアリジゴクのような乾燥した土だし、「イノシシのかな? イノシシ向かってきたらヤバイよね」と鈴を取り出す。「人間2人行くよ~」の合図のために時折背中を激しく振ってジャラジャラ鳴らす。
しかしながら、人間もポツポツ入っているのかな、という感じではある。

いのしし

金峰山を越えてなだらかな尾根を進んでいると、尾根の左側で「バキッ」と枝を踏んだと思われる音が。さらに笹を掻き分ける音。
「これは大きいんじゃないの? 鹿だろうけど熊だったら下に向かって逃げるぞ」と打ち合わせつつ、鈴をジャラジャラ鳴らす。20mほど先を雄鹿がピョンと跳ねて、左の尾根に走っていった。

「鹿が逃げていったから熊ではなさそうだね」、相変わらずたくさんあるヌタ場は鹿っぽいのに代わってきてたし、大丈夫そうだな。

くまか

あとは急登を残すのみ。
で、途中あまちゃんタイム。楽しかった半年が終わってしまったね。

上部が近づいてくると、少し岩っぽくなってくる。
手前の岩場はスラブの上に土が載ったような状態だったので、獣道に従い左から巻いて尾根上へ。次の岩場は立木が少々邪魔なところもあったが、高さがないのでそのまま登る。
他にも登っている人がいそうな感じ。

登り切ると河口湖が見えた。が、登山道に合流するはずなのに目の前は立木。とすると、登山者が降りてきて、立木の先が登山道であった。

ここからはダラダラ登りで、急登のあとだから脚に来る。
意外に長く感じて、やっと三つ峠山荘で、四季楽園に14時30分頃到着。
あとは宴会タイム。またまたまた~。

29日(日) 天上山経由で土浦食堂へ

いつものように天上山経由で土浦食堂を目指す。
下降の途中、動物が土を掘った跡がところどころにあった。これもイノシシ?

今回のルートは今までのに比べて、一番動物ぽかった。もちろんほぼ獣道のようなので、途中獣の臭いもしたし、ずっとヌタ場だし。
途中、ズボンの裾に結構ダニがついてたので、虫除けも持っていったようがよいかもね。

で、土浦食堂に到着して、また乾杯。という週末なのでした。

 

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