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2013/10/15

妹岩:ジャックと豆の木RPとクレイジー。

2013年10月12日(土)~14日(日) 坂本、玉谷

秋の三連休は今シーズン最後となる小川山に行ってきました。

12日(土)ジャックと豆の木へ

いよいよ、我々の秋のオリンピックの始まりである。
お天気は秋晴れで雲ひとつなく、信濃川上駅では甲武信岳に向かう人たちも多い。
最高のオリンピック日和である。

我々は今シーズンの課題であるジャク豆のRPを目指すべく、廻目平へ。
妹岩まで登ると、すでにおひとりがRP達成した様子。

続く2番手の方は核心の先まで。

そして、我々の順番。
RP達成者より、今日はカサカサに乾いてますよ、との言葉をもらい、まずは坂から。
で、やったぁRP達成。いきなり登れて、三連休の目標を失う。(ジャク豆ロスと言うらしい)

続いて、玉ちゃん。
しかし、この日はシーズン終わり間近という事もあり、本気モードの人が次々にやってくるし、人数の多さの割には静か。

玉ちゃんにとっては非常にまずいムードである。
で、核心の先でテンション。お、惜しい。

その後は順番待ちと、他の人の登りを見ながら、1番手のRP人に玉ちゃんが山岳会名を聞くと、玉ちゃんのワンゲル時代の中村先輩が所属する「くら」の高坂氏チームであった。
登れなかったけど、内心ふふふの玉ちゃん。

待ちながらも結構時間が経ってしまい、宿題は明日に持越しとする。
あとは、戻って軽く宴会。


13日(日)ジャク豆とバードウォッチングエリア

秋のオリンピック、2日目である。
とにかく、早めに妹岩に向かうことにする。

妹岩には1団体がいたが、ジャク豆にはまだ誰も取りついていなかったので、早速玉ちゃんがトライ開始。
途中、寒さで手がかじかんだみたいで、「手がしびれてきた~」と叫んでいる。
核心でちと止まったので、見ている方も焦ったが、上部も慎重に登って、RPおめでとう。
いつものように終了点で叫んでいる。

降りてきたところで、昨日の2番手クボ氏が登ってきた。何んと13クライマー。
RP直後の饒舌な玉さん。「俺のメモ見ますか? 今登っちゃった方がいいですよ~ ビレイしますよ~ 俺がRPした流れで登っちゃってください。」と矢継ぎ早に話しかけている。

「なんか、玉谷さんの顔を見ていたら登れそうな気がしてきたので、行ってみます。」
で、クボ氏登る、そしてRPする。「ジャク豆は四つ星ですね」と呟く。
さらに彼らの仲間が「勝因は何?」と聞くと、クボ氏「勝因は玉谷さんです」と答える。
玉ちゃん非常に喜ぶ。
そして帰るまで「勝因は・・・」「勝因は・・・」と10回以上もその話が続く。

2人とも無事に銅メダルを獲得したので、その報告なども兼ねて、高坂氏を探す旅に出ることにする。
70%の予想通りにバードウォッチングエリアで発見。

RP直後の饒舌な玉さんは、ふふふ通りに中村先輩の様々な思い出話を披露。
トップロープで登らせていただいたり、チームの皆様、お邪魔いたしました。

駐車場では久々、松戸のナベちゃんに遭遇。
あとは戻って軽く宴会。この日は寒かった。

ジャク豆 ジャク豆RP


14日(月)クレイジージャムへ

秋のオリンピックも最終日だが、ジャク豆ロス。
しかし、ごちそうさんを楽しく視聴して出発。
前日寒かったせいか、何となく体調もいまひとつ。

しからば、トップロープでフェース登ろうか、とソラマメ下部を目指したが先客あり。
そしたら、クレイジージャムで誰か登っていたら、見学しようか、と移動する。

移動すると登っている人はいない。
恐らく次のシーズンの課題となるので、とりあえず2段ロケット攻撃で登ることにする。

下部は坂。今回は靴が新しいのと、最終日で足がむくんでいるのとで、足痛い。さらに体重い。
出だしダメダメで中間部まで。

上部は玉ちゃんに交代。オフィズス抜けるところと、一番最後のスラブで苦労する。

とりあえず使うカムはだいたいわかったね、と我々の秋のオリンピックは終了。

あとは、山荘でカレーと生ビールで乾杯。
小海線に揺られて、うつらうつらと帰るのでありました。こっぽし。

Newザック

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