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2013/11/04

こさいつな忍者と浮山橋ゲルニカ。

2013年11月2日(土)~4日(月) 坂本、玉谷

今シーズン初の城ヶ崎に行ってきました。が、お天気いまひとつでした。
早めに帰ったので、報告を書いているという・・・。

2日(土) こさいつなで忍者

今シーズン目標とするルートを探す旅とし、この日はこさいつなの忍者10dへ。
磯に下りて、忍者の左から歩いて登ってトップロープを張る。

坂は途中で一旦下降。
玉ちゃんは上まで何とか登る。

そして、ポツポツと雨が。
然らば撤収。
素晴らしい岩のタープがあったので、そこでパッキング。

伊豆高原駅に戻って、エキナカで昼食。早めに宿に移動する。
この日は何だか薄ら寒くて、赤外線的な暖かさが恋しかった。

忍者は岩雪110号に発表され、当時19歳の山野井泰史氏のほか18~19歳の若いメンバー計4名による、かさご根周辺の11本のルート開拓のうちの1本である。また、110号で山野井氏は3本のストレニュアスなルーフクラックとして、このかさご根の神風11d、八幡野港のビッグ・マウンテン・ダイレクト12a、浮山橋のスコーピオン12aを発表している。
忍者は18歳の富井氏と19歳の村上氏ペアによるもので、コメントに「変化に富んだ楽しいルート」とある。

う~ん。まだ楽しめるとこまで行かん。

3日(日) 浮山橋でゲルニカ

翌日はゲルニカ10dとする。
またまたトップロープを張って登る。

玉ちゃんはもうトップロープでは上まで登れている。
私は下部のフィストのところまでしか登れないため、何とかよじ登って上部も触ってみる。

前日同様に誰もいないのでのんびりのんびり練習して終了。
この日は終わった後にアイス食べたいと思って食べられたぐらいの寒さであった。

ゲルニカは岩雪97号に池田功氏が発表しているが、その時のグレードは11b。
「ハンドクラックから始まり、3mでオフハンドのきびしいムーヴが待っている。やがて右上する階段状のクラックを登り、取付から10mで核心部のハングとなる。」と書かれている。この時は「ハングを抜けて直上するのは脆いので右にトラバース、ちょっとしたテラスから松の大木で終了とした。」と続いている、現在は上部崩壊してそのまま直上。
オフハンドの箇所は11a、核心部が11b。だけど、今は10d。
ちなみにルート名のゲルニカは、ガイドの保科雅則氏が命名されたそうです。

4日(月) 帰松

予報通りに雨。
という事で、早めに帰ることにする。

外はどんより薄暗いので、電車の中でもうつらうつら。

玉さんゲルニカのゲルニは問題なくあとはカだけなので、リード出来そうと意欲満々。
私、まだゲルニカのゲとルの間で奮闘中なので先は長そう。
しかし、一旦とりついたら時間くっちゃいそうだよねぇ。
・・・と考えつつ、その他にも登るルート決めようね、と話して今回終了。

東京駅で下車する前におにぎりを頬張って、ごちそうさん、となるのでした。

今回もカメラを忘れちまった。
忍者って結構キュビズム的かも。

忍者 ゲルニカ

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