みずがき 十一面岩末端壁
松ちゃんキジ坊と一緒に湯川と小川山。

保科雅則ガイドのクラックリード講習会。

2006年6月3日(土)〜4日(日) 坂本、玉谷

今年は保科雅則ガイドのクラックリード講習会に参加することにしました。氏ならではの技術を会得する予定です。我々含めて4名の定員制。

3日(土) 小川山ハコヤ岩

第一日目の初日ということもあり、ハコヤ岩の森林浴5.8と冬のいざない1P目5.9で、カムの携行、セットをやったあと、それぞれをリードする。前にもリードしているのだが、カムのセットを意識しすぎてヘンテコになってしまった。保科さん曰く、両手離して休めるところもあるとのこと、レストの仕方がまずいみたいだ。
今回は我々珍しく、廻り目平の下のキャンプ場で幕営したが、こっちの方が平らで新たにゲットしたモンベルミニタープも張りやすかった。

4日(日) 湯川

右の岩場にて。まずデゲンナー5.9をリードしたあとは、その隣りのフィンガーサイズでナッツを使ったリード(結構よく決まった)、最後にフォーサイト10ab(これもフィンガー)の中間部までのリード。手は決まったと思いながら、足遣いが悪いようで抜けそうな感覚になる。もっと足でしっかりと立たないとダメみたい。最後に保科さんの登りを見ると、くじけそうになる位、軽かった。
ところで幕岩の樵クラック、「10a以上あるでしょ」と保科さんに言われ、玉ちゃんは再び喜んでおりました。

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