保科雅則ガイドのクラックリード講習会。
保科雅則ガイドのクラックリード講習会。

松ちゃんキジ坊と一緒に湯川と小川山。

2006年6月24日(土)〜25日(日) L.坂本、玉谷、松澤、中野

24日(土) 湯川へ

いつものように韮崎からレンタカーを借りて湯川へ。
この日は我々のほか3人組の2パーティ。松ちゃんがコークスクリュー5.9をリード。サイコキネシスにトップロープを張って登る。キジ坊は夜勤明けで寝ていないので、睡眠。松ちゃんにはバンパイヤを登ってみなよ、と言っていたのだが先客が登っていたので、あとは岩場全体を見学。信濃川上駅で松ちゃんと別れ、ナナーズで買い物をしてみずがき山ヘルシーランドへ。
当初は週末は雨混じりの予報だったのでバンガロー泊。ここは本当に静かできれいなキャンプ場だ。

25日(日) 小川山へ

7時起床、廻り目平へ移動してガマルートへ。
キジ坊と登るのは久しぶりだ。玉ちゃんと順番にリードしながら、頭を目指したが、あと2ピッチという所で降りることになった。残念だったけど、キジ坊が登る姿を見て嬉しかったです。このあと、たかねの湯で温泉に入り、腰痛と膝痛にいいというフランスベットのデモンストレーションでキジ坊はマッサージを受け、韮崎でいつもの焼き鳥屋に寄って帰りました。

【ところで、私のミス報告】

撤退したピッチで私がリードした後、セカンドのビレイにで。
ロープは60m一本を振り子、セカンドのビレイは初めて使うATCガイドで行う。
キジ坊と玉ちゃんが登り始めたが途中で何か叫んでいるので聞くために途中まで下降すると、張っているほう(キジ坊)のロープを降ろしてくれと言われる。自分では張っているほうを降ろしたつもりだったが、玉ちゃんを降ろしてしまった。
この時は先日習ったやり方ではなく、ATCガイドは直接手で引いてもすぐに解除できるという話も聞いていたため、カラビナを手で引いて少しずつ下ろしました。降ろさない方のロープはムンターミュールで仮固定。
もう一本の荷重を緩めるときに、キジ坊は玉ちゃんよりもっと重いからと思い切り引いたら、軽く荷重が抜けてしまって、あっと思ってスグに手を離したのだが、キジ坊が浮いている距離が少なく、キジ坊はお尻から落ちてしまった。お尻にアザが出来ただけだったようだが、かなり反省しています。解除するときにビレイしてなかったことや、聞いた話だけで自分で確認していないことをやってしまったことがかなりまずい。
特に自分にかかることではなく、相手に被害が及ぶことだったので、ビレイパートナーとしては最低のことをしてしまいました。

同じ間違いをしないようにするので、キジ坊また行きましょう。ところで、ATCガイドは本当に例えばジジと比べてかなり軽く荷重を解除できました。

06062402 06062401

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

管理人−鶴多郎

そもそもの原因は思い込みかも。
最初に玉ちゃんを下ろしたときに、玉ちゃんを降ろしてはいるのだけど、実は「玉ちゃん+キジ坊」の重さを解除しようと引っ張っていたんだものね。
次にキジ坊を下ろす時に、キジ坊は玉ちゃんより重いからと思って引っ張ったけど、実は最初と違って、「キジ坊」だけの重さになっていたから、軽くなっていたんだもんね。危ない思い込みだ。気をつけよう。
電車の中で思ったので・・・。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

アカウント情報

(名前とメールアドレスは必須です。メールアドレスは公開されません。)