a まつど岳人会山行

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2010/11/16

三つ峠でMGCの10周年記念。

2010年11月13日(土)~14日(日)  玉谷、坂本、わらじぃwith MGC

詳細はまつど岳人倶楽部本体の山行報告へ。

日曜日の我々中年チームは、皆と別れたあと朝ごはんを食べ、小一時間ほどしてから天上山を下降。土浦食堂に12時30分頃到着し、2杯ほど飲んで帰りました。おばちゃんは元気でしたよ。良かった良かった。「今日は若い人いないのぉ~」って。たくさん食べるから来てほしいんだろうねぇ。

ところで、ビンに話していた巻き爪とクライマーとためしてガッテン。
下記に『毎日のように重い物を運ぶ人や、ボーリング歴50年の人、ロッククライマーの人の爪を調べると、「平ら」であることが判明しました』って書いてあったもんね。どげ?

ためしてガッテン「激痛・転倒の真犯人!足のツメ変形の恐怖」

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皆さまありがとうございました。今度は一緒に登れると良いね。

2009/12/24

マチガ沢で雪訓

2009年12月23日(水) L.坂本、妹尾、井出、森、日置

上野駅6:16(高崎線)高崎駅8:02/23(上越線)水上駅9:27/55(バス)ロープウェイ駅10:15 マチガ沢にて雪訓11:00~14:30 水上駅16:50発で帰る

高崎駅でビン、チョビと合流。
水上駅からは満員御礼のバスでロープウェイ駅へ、ここでゴルゴ兄さん登場。

日本海側で一気に降った雪のおかげで土合から奥は雪景色。
日帰り山行でロープウェイ代を払うのは惜しいのでマチガ沢へと向かう。
マチガ沢は日当たりが良いせいか少々ブッシュが気になったが、斜面を整地、邪魔なブッシュは雪の中に埋め込む。積雪は50cmくらいかな。

別働隊の宋一孝氏・カッチンにマチガ沢で雪訓をやってるとメールしてから訓練開始。本日はチョビ赤岳主稜を登るがテーマの訓練とする。
基本の滑落停止のあと、腰がらみをやって昼休憩。今日は寒さも緩んで雪訓日和である。

午後はマムシ岩にロープを張ってアイゼントレ。
まずビンが登るが逆層でかなり難しそう。
そこへ宋一孝氏が登場(カッチン残念)。マムシ岩の下部をアイゼンできれいにトラバース。その方が良いかもとチョビもトラバースで練習。

そろそろじっとしていると寒くなってきたね・・・という時間、コンテをやって終了とする。水上駅までゴルゴ兄さんの車に乗せてもらい、皆で久保田に寄って締めをやって解散。ゴルゴと別れたあとは4人で軽く呑みながら帰りました。

チョビは1月後半には行けそうとの事。まずは雪山に行けるだけ行ってイメージが掴めるようになればよいかな、とも思います。

感想としては・・・
訓練って皆でやって、こっちの方がいいとか、これはあんまり使わないよとか、
ここ登ったときはこうしたとか、そんな感じでやる方がいいかな・・・と思ったり。
という訳で、次の雪訓までのネタ作り、皆様よろしくお願いいたします。
またヨロシク!


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2009/11/25

チョビスルメと川口PUMP。

2009年11月22日(日) 坂本、玉谷、井出、五十畑

日月の予定だったけど、連休の予報がいまいちだったので、パンプりました。

午前中はチョビスルメ、玉坂、それぞれ組んでリードエリアで練習。

漫画タイムのあと、午後はボルダーエリアへ。

最後にトップロープで登って終わり。

チョビは相変わらず上手い!
スルメもチョビの温かい声援に頑張っておりました。

しめは新八柱の大漁へ(残念ながらキジ坊は体調不良)。

2月の八ヶ岳赤岳主稜を2人で目指そう!という事になったので、先輩方よろしくお願いいたします(2月が2人とも都合が良いということで・・・)。

2009/06/02

マイケルビンとパンプ1。

2009年5月30日(土) 玉谷、坂本、金、妹尾

マイコーが久々に空き週末だったのに、天気いまいち。
で、川口パンプに行ってきました。

天気のせいか、結構な人。
ビンとマイコーは最初はロープやって、その後、ボルダーで全員集合。

被りエリア中心に登りました。

ビンは週2~3回の室内壁通いのせいか、結構登って落ちて、ガンバと声もかかり。
マイコーは疲れてたかな、zzz・・・。ファイト!!

15時まで登って、車のマイコーと赤羽駅で別れ、キジ坊も仕事明けのあと来ているのであろう、大衆浜焼き屋へ。現場のあとにピッタリ。炭火が出てきて自分で焼くのだが、お店のお姉ちゃんが業を煮やしたのか、途中からは注文品持ってきてそのまま焼いてくれました。玉ちゃん醤油の皿ひっくり返すし。世話のやける3人でした。

2009/04/14

三つ峠でスルメの岩トレ。

2009年4月11日(土)~12日(日) L.坂本、SL.玉谷、五十畑
(別隊でゴルゴ、カッチン、ビン、松ちゃん、一孝)

この週末は、ゴルゴ率いる若者チームはセルフレスキュー訓練、我々中年チームはスルメの岩トレ。チョビとの岩トレに引き続き、大勢で行くと山岳会っぽい。

11日(土)

松戸駅で3人集合し、河口湖でゴルゴ隊と合流。

登山口のゲートも開いていて奥まで車で入れたし、前回かなりぬかるんでいたアプローチも好天続きで歩きやすくなっていた。

スルメは三つ峠は初めて。小川山や城ヶ崎などフリールートが多かったので、ハーケンやリングボルトもほぼ初めてじゃないだろうか。

好天にもかかわらず、岩場は結構空いていて、我々は右フェースへ。

基部で確保支点の作り方を確認して、スルメリードで一般ルート右、十字クラックとつなげて懸垂下降。残りの時間は前回のチョビ同様、登り返し、1/3引き上げ、セカンドのビレイロック解除をやったあと、ハーケン打ちと回収、アブミの巻き込みなどを簡単に行う。

セルフレスキュー隊も頑張っていた様子で、お疲れさまでした。

12日(日)

一孝さんにスルメを沢登りに連れていってもらうことにしたため、二人で一緒に組んでもらう。
一孝のクライミングシューズは人民靴だが、スルメ一孝、玉坂で中央カンテへ。

スルメは特に問題なく登り、一孝も人民靴とは思えない気合の入った登りを見せる。

同ルートを下降。続いて、草溝ルートを2ピッチで登り、第一クラックへとつなげる。
降りてゴルゴとビンと合流。

あとは下山、車のゴルゴと別れて、土浦食堂で反省会?!して帰りました。

スルメは基本は大丈夫かな、と思います。リングボルトに慣れていなかったせいか、ヌンチャクをボルトに掛ける時のカラビナの向きが間違えるときがあったので、また見てやってください。

また、こないだのチョビに引き続き、中間支点は万が一落ちたときのためのものなので、使えるところはカムを積極的に使ってもらってます(三つ峠のも結構悪いので…)。

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2009/03/22

三つ峠でチョビの岩トレ。

2009年3月20日(金)~21日(土) L.坂本、SL.玉谷、井出、盛山 & 松澤、森 & 妹尾

三連休、中日は晴れの予報ながら初日と最終日はいまひとつ。初日はどうせ到着は昼だし、それまでに雨はあがるだろうと、予定通り三つ峠に行ってきました。当初は3人の予定が、7人と賑やか。

20日(金)

東京6:30発の高尾行きで出発。
高尾でチョビ、大月でゴルゴが合流。河口湖駅には車のカッチン、松ちゃん、ビンがすでに到着していた。

予報では弱雨だったのに富士急の車内では一旦ドシャ降り。少し「・・・」という雰囲気が漂うが、駅に着く頃には傘なしOKになっていた。

タクシー1台とカッチン車で裏登山口に向う・・・、とバス停の先に何とゲートがあり鍵がかかっている。(林道通行規制情報によると4月下旬までが閉鎖期間らしいが・・・早まらないのかね)

カッチン&松ちゃん組は草溝直上でアブミの練習。玉坂チョビは一般ルートでリードでの中間支点と確保支点、セカンドのビレイ、懸垂下降のロープセットなどを確認したあと、中央カンテへ移動。ちょうど、ゴルゴとビンが中央カンテを登って降りてきたところ。

我々はチョビオールリード。カムのセットできる所は支点の補強の意味でセットしながら登ってもらう。玉坂は中間支点のセットをチェックしながらなどしてフォローで登る。
途中、カッチン&松ちゃん組がV字ロック?を登ってきた。カッチンはハァハァといいながら楽しそう。

懸垂下降して戻ると、我らのザック、カラスの物色後であった。本体のコードは全部閉めていったんだけど、何と雨蓋のファスナーを開けられちゃって、ビンが行動食全部やられてしましました。賢いカラス。

チョビはリード後の確保支点作りや懸垂下降のセットに時間がかかるけど、自分で納得するチェックに時間がかかっているので、操作自体はきちんと出来てます。経験回数が増えれば早くなるだろうし。
今回は懸垂下降のロープセットはチョビにやってもらいました。カムのセットは先日城ヶ崎でナチュプロリードをやったせいか、どれも確実にセット出来てました。あとは、三つ峠の丸くなって光ったホールドとスタンス・・・リードは緊張したそうです。

夜は玉坂チョビが四季楽園泊、若者男組がテント。

21日(土)

良い天気、岩場に着くと今日も誰もいない(昼近くに1パーティ来ました)。
カッチン&松ちゃん組は四段ハング、ゴルゴ&ビン組は逆V字ハングをすでに登り始めている。今日はハイキング日和で、彼らは皆の格好の写真モデルになっていた(特にカッチン)。

玉坂チョビは本日はセルフレスキュー。登り返しのロープセットでリーダーピッチを登り、チョビのダブルロープのリードビレイ操作を玉ちゃんがチェック。

1 登り返し
場面としては、リードで落ちた、もしくはセカンドでトラバース中に落ちた。
ハーネス用はマッシャーにデイジーチェイン、足用はマッシャーとシュリンゲを使いました。
(登り返しは懸垂下降でも使う可能性あるしね)

2 引き上げ
場面としては、セカンドがフォロー中に落石をうけて100%の力で登れなくなった(あと少しでテラス)。セカンドのビレイは兼用器(ATCガイド)を使っているとして、セカンドの引き上げ支点はマッシャーを使い、1/3と1/3×1/3だけやって、チョビの引っ張り支点もマッシャーをハーネスにつけて全体重かけてやりました。

3 引き下ろし
場面としては、セカンドがフォロー中に落石をうけて100%の力で登れなくなった(下まで降ろした方が早い)。セカンドのビレイは兼用器(ATCガイド)を使っているとして、兼用器のロックを解除して、ハーネスの半マスト結び(ロック解除中は仮固定)でビレイしながら下降させる。
ちょこっと降ろすキコキコはもう教わってたのね。

今回は手持ちの装備だけ使って、今の自分たちの登りでもしこうなったらどうしよう、という中で身近な感じのものだけやりました。こういう装備があればこういう事が出来るとか、今回はこういう装備を持っていった方がいいかなとか、こういう技術を覚えたからこんな時でも大丈夫だ、とかなっていけばいいかな。

あとは先輩方は一緒に登るときに、自分の経験話を加えながら、こういう時はこうしてもいいよ、とか、教えてあげると(すでにそうしてくれているとは思うけど)ありがたいです。

帰りは後輩の結婚パーティに参加するカッチンと一緒に車で松ちゃんとゴルゴが帰り、玉坂チョビビンは土浦食堂に寄って、反省会して、土浦食堂のおばちゃんが一升瓶にすればというので一升瓶で注文し、さらに四杯追加して、あとは楽しく飲んで食べて話して帰りました。松戸着が21時30分。

岩トレ最適日和の三つ峠山行でした。
三つ峠も今年は雪が少なかったらしく、登山道も雪は薄く残っているぐらいなんだけど、やはり今の季節はぬかるみ、あとは霜柱の影響で最中の皮だけでアンコなし道が特に四季楽園の手前で多くて、ドスンドスンと抜けた。

四季楽園への宿泊も時にはよろしくね。食事も美味しおす。

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2008/12/15

新人雪山で天神尾根。

2008年12月13日(土)~14日(日) L.坂本、SL.玉谷、五十畑、井出

新人雪山体験で天神尾根に行ってきました。

13日(土) 土合駅から避難小屋まで
上野駅6:04/16(⑤線高崎行、高崎線)高崎駅8:04/23(上越線)水上駅9:27/50(上越線)土合駅9:59

玉ちゃんの希望で「土合の階段登る~」事にする。偶然出会ったわらじぃ隊も土合下車。
しかし、駅から見渡す景色、雪がない・・・。

少し不安になるが、慰霊碑を見学しながら、ロープウェイ駅まで歩く。
ここからの景色も雪が少ない・・・。

さらに不安になるが、往復キップを買って乗り込んで天神平へ。
とりあえず雪はあるし、雪訓パーティも尾根付近に見える。
25000地図で現在位置を確認して出発。

夏道通しにも踏み跡はあるが、キックステップの練習しながら、とりあえず尾根へ。
雪訓組は総勢40人か? テントも4-5張あった。
ここで、また地図を確認する。

下降して夏道に合流。テン場を探しつつ避難小屋を目指す。
途中、木道や階段が顔を覗かせるくらいの積雪量。
もうすぐ避難小屋かなぁ・・・と思った頃に、左の膝裏が痛くなる。
数日前にピキッとなったので、念のためにシップ張ってきたのに・・・。

熊穴沢避難小屋に着くと、この周辺も大賑わいで、テントが4-5張。
私たちはブッシュの隙間を整地して、テントを張る。

明日のためにアイゼンをつけて、重ねてワカンもつけてみる。

テントの中に入って、スパッツ手袋をテント内に干して、水作りのあと夕食。
寝るときにボンベをシュラフに入れてもらう。

夜間に降雪。

14日(日) 天神尾根途中まで

朝は6時30分起床。ラーメンを食べてアイゼンつけて出発!
・・・と、見たことある人が・・・。校長先生(渡辺篤夫ガイド)であった。
色々とご指摘を受けたり、写真を撮っていただいたり、ありがとうございました(笑)。

玉ちゃんトップで出発。若者二人は続けて快調に歩く。
私は膝の調子見ながら歩くということで、最後につかせてもらう。
途中、鎖場では鎖や岩が見え隠れするような感じ・・・の積雪量。
結局、積雪量は30cm位なのかな。
登るにつれて風も強くなり、視界も悪くなってくる。
肩の小屋手前の雪田の手前辺りで、撤退宣言。
吹き溜まりの歩きが膝に来はじめたので、ゴメンナサイ。

下降して避難小屋へ戻り、テント撤収。
スキー場の上部に移動して、滑落停止と耐風姿勢を練習して、ブッシュと笹でプルージック支点作って、最後にシリセードしたところ、スルメの鼻の穴に小枝が刺さって鼻血を出してしまいました。

帰りは久々に水上駅前の久保田により、電車に乗ったところ船山の岡田パパに遭遇。呑みながら大宮まで一緒に帰りました。

来週の阿弥陀北稜の前にという事で、出来ることをやりましたが、リーダーが体調完璧でなく、すみませんでした。
来週はカッチンと松ちゃんでよろしくお願いします。
ちなみに、チョビとスルメは二人とも1月は忙しいそうです。
私も2月までには足治します(普通に歩くには問題ないのだけど、膝裏が伸びると痛いので・・・)

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2008/10/06

三つ峠でチョビたちの岩トレ。

2008年10月4日(土)~5日(日)
L.坂本(記)、SL.玉谷、盛山、妹尾、井出、高木、柏瀬(顧問)

10月4日(土)

玉ちゃんと私は久々の三つ峠。

今回の目的は井出ちゃんトレーニングと高木さんクライミング体験、あとはビンぷち訓練という感じかな。

井出ちゃんは・・・
[1]中間支点や確保支点の色々なパターンを練習したい。
[2]ダブルロープの操作がまだ上手く出来ない。
という事で、前回も教えているカッチンにおまかせする他、柏瀬さん、ビンも同行。

高木さんは・・・
[1]うちの会でやっていることのイメージを掴んでもらう。
ために、玉坂が担当する。

山岳会で混んでいるわりには、皆上部への登っていったので、下のルートは空いていた。
我々チームは、リーダーピッチ登って懸垂下降で降りて、一般ルート右を登って降りて、中登って降り、左登って降りて・・・と登って降りての繰り返し。あとは一般ルートにトップロープを張って登り方の練習しました。トップロープでは柏瀬さんの華麗な登りも披露。

夜はテント組と小屋組。テン場は混んでたけど、小屋は空いてました。四季楽園もよろしくです。

10月5日(日)

本日も昨日と同じく井出ちゃんチームと高木さんチームに分かれて練習。7時30分に出発。
我々チームは草溝~第1クラック~権兵衛チムニー。井出ちゃんチームはクーロワール~紅葉おろし。12時終了目標だったので、あとは懸垂下降で基部へ。

井出ちゃんは・・・
[1]カムのセットがまだ上手く出来なかった。
そうです。
その他、担当のカッチンが気づいている所もあるそうなので、教える側で情報交換しながら教えていきましょう。

帰りは、カッチンと柏瀬さんと駅で別れて、残りの5人で土浦食堂へ。
連休どうするかを相談。ビンと井出ちゃんの希望で小川山に決定しました。
ビンは柏瀬さんにも色々と教えてもらったそうです。頑張れよ。

今後ですが・・・
[1]ビンは年末向けて、自主トレを優先してもらいます。会山行のリーダーはやらなくていいと伝えてあります。
[2]新人トレは、彼らの感じるところも聞きながら、皆で情報交換しながら話し合いながら進めていきましょう。欲を言えば、教える時には、新人への教え方も同時に教えているんだということを頭の片隅に置いといてもらえればなぁ・・・とconfident

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今年は都内でも雷雨が多かったが、三つ峠の登山道の土もその影響で結構流されたらしい。また、同じく雨の影響か浮いている岩もあったのでその他の岩場も含めて注意しましょう。

2008/08/24

マイケルスルメとPump1。

2008年8月23日(土) 坂本、玉谷、金、五十畑

三つ峠の予定であったが、天気もいまひとつなので、パンプ1に行ってきました。

マイケルが登って、リードのクリップの仕方、注意点などを説明したほか、リードのビレイ、お互いの結びやビレイをチェックする事など説明。

午前中はマイケルイカッチ、玉坂でリード壁を登る。

午後はボルダー。身体を振りながら登る練習をする。

14時すぎにパンプして終了。

車で来ていたマイケルと駅でわかれ、3人でカモシカスポーツへ。
クライミングの装備について説明(冬靴って数年前よりだいぶ高いのねぇ)。

最後は天狗で終了。

マイケルイカッチともに来週は用事ありで、再来週9月6日(土)~7日(日)に三つ峠に行くことにしました。
ゴルゴは今週末土曜日だけ来てくれるという事だったのに中止で残念でした(玉ちゃんと逢ってないもんね)。

ところでイカッチ装備
玉ヘルメットと玉デイジーと玉ガッパget、ハーネスは買うそうです(今のところ玉ちゃんが貸してます)、クライミングシューズは誰かあげられるのないかね?
クライミング装備のほか幕営装備など、当面あげたり貸せたり出来るものあれば皆さまよろしくです。

2008/08/12

夏の日和田は暑岩

2008年8月9日(土) L.坂本(記)、SL.盛山、松澤、森、岡、金、五十畑、柏瀬、中野

暑い最中ではあったが、各地から集まりやすそうな日和田にて、五十畑君の体験クライミングを行った。

9時に高麗駅集合。少々タイムロスありましたが元気に出発。久々に大人数。

暑いから人居ないかなぁと思いきや、男岩には団体先客あり。
今回はカッチン達におまかせで女岩にロープを張ってもらい、五十畑君を教えてもらう。

キジ坊は夜勤明けなのでゆるりと過ごし、わらじぃは登ったあとにはクライミングダウンの練習、柏瀬さんはヘルメット姿でのワナワナ登りを披露。

ビンが入ったときにもそうだったが、後輩が入るたびに若者たち皆大人になっていくのぉ・・・と思う。相手にわかるように伝えるのって難しいし、きちんと説明できたという事は、自分がちゃんと理解しているということだからね。これからも積極的によろしくです。

しかしながら、午前中はまだしも、午後に入って次第に暑さにやられてくる。多めに持ってきた水も少なくなってきた。時おり雷鳴も・・・。何となく撤退モードになり、目的も達成したので終了とする。

あとは車内で順次解散。皆さまお疲れさまでした。

千葉方面組は、キジ坊、松ちゃん、私、五十畑君、玉ちゃんで八柱大漁で打ち上げて帰りました。

大漁にて
今回はクライミング体験という感じだったので、「お盆明けにもう一度、他の場所に行って見て、それで入会するかどうか決めようか」と話していたのですが、キジ坊が10月に一緒に行くぞ!と言うので、「とりあえず入会して、合わなさそうならやめるか」という方向に転換しました。お盆明けに保険手続きもしようと思います。

沢登りに行って見たいということなので、次回の岩トレで、確保や懸垂下降などが出来るようにと思ってます。

ところで、キジ坊は10月ではまだ北岳からの下降は膝が厳しいかもって。
マイケルも含めて、行く場所、日程など、また検討してもよいかな、と考えています。
それに向けて準備もしないといけないし。ね。

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最近のキジ坊とわらじぃと詐話師氏
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